ロケット鉛筆や36色色鉛筆など子供心に響くアイテムって数多くありませんでした。あの高揚感は今では味わう事ができないと思ってませんか?そういった、子供心が新たなノベルティアイデアを生み出すきっかけにもなり、集客率アップにも繋がることも。そんな子供心を取り戻す方法をご紹介します。

文房部カフェで幼心を呼び戻そう

実は、ちょっとしたカフェがブームになっています。
その名も文房具カフェ。
東京渋谷にある、こちらのカフェには、文房具を探しながら食事?

かなりユニークな空間ですが、これがまた、幼心を呼び起こしてくれもします。こちらのお店では、世界中から文房具関連の書籍やカタログを集めているため、興味深い本が陳列されています。それに、使い方の分からない文房具まであり楽しめます。
仕事に煮詰まった時などは、こういった場所でに足を運ぶことで新たな発見をすることができるのでオススメ。

あなたのアイデアが形になる瞬間の喜び

小学校時代の自由工作などで、1から物を作る喜びを忘れていませんか。
真剣になると時間が経つのが、あっという間というのは少なくなってますよね。子供の頃の集中した時間というのは、大人の時よりも根を詰めていのでしょう。お母さんの声も聞こえない事もありましたね。

大人になり、休日は誰にも邪魔をされない時間も増えていませんか。今だからこそ、集中して物作りに没頭してみると、精神的にも穏やかな心で集中が出来て、良い気晴らしにもなります。
大人の塗り絵など、昨今ブームになりました。
こういった子供の頃にやった遊びも、大人になりセンスも磨かれたからこそ楽しめるなんて素敵に感じませんか。子供の頃には手を出せなかった、アイテムも結構安かったりもします。それに、ヤフオクやメルカリなどで購入することで割安だったりも。

アイデアに煮詰まった時など、ストレスが溜まるような出来事があった時には、他の事をして気分をリセットすることでより良いリフレッシュ方法を多く持つことは人生も豊かになるのではないでしょうか。

最後に

文房具カフェでは、誰でも参加可能なイベントも定期的に行われているようです。一人で何かを作るよりも人に教わりながら何かを作るのは、新入生気分で飛び込めて学校の感覚も思い出すことができ、新たなアイデアを思いつくかもしれませんね。

文房具は人生で切っても切り離せないグッズ。家事や仕事の気晴らしになり、人にどうやって使えば良いのと思うようなアイデア詰まったデザイン性の物や、便利グッズは販促効果もあるので試してみてはいかがでしょう。