強さ最大級!強力マグネットシート

強力マグネットシート

マグネットシートの強さには2種類あります。
等方性と異方性です。
工業用の特殊マグネットには強力な異方性、一般的な広告用マグネットには等方性。
等方性でもマグネットの厚みで強力になります

売れ筋サイズ 90 x 65 mmオススメサイズ 80 x 55 mmお好きなサイズに型抜きできます(トムソン加工)

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マグネットシート規格

<サイズ> 90×55
<仕様> 片面フルカラー、表面PP加工、角2R仕上

総厚 約0.7mm(マグネット0.4mm) 総厚 約1.0mm(マグネット0.7mm)
数量 単価(税抜き) 総額(税抜き) 単価(税抜き) 総額(税抜き)
1000 29 29,000 53 53,000
2000 26 52,000 36 72,000
3000 22 66,000 31 93,000
4000 19.5 78,000 26 104,000
5000 18 90,000 22 110,000
6000 16.7 100,200 20 120,000
7000 15.7 109,900 19 133,000
8000 15 120,000 18.5 148,000
9000 14.4 129,600 18 162,000
10000 14 140,000 17 170,000
(円)

業種別デザイン案を多数取り揃えております
用途に合わせてご利用ください

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マグネットシートの等方性磁石と異方性磁石とは?

マグネットシートは当然磁石ですから、冷蔵庫などにペタッとくっつきます。
これは磁力が関係しているのはご存知でしょう。
そして磁石には等方性磁石と異方性磁石が存在しており、それぞれ特性が異なります。
まず等方性磁石は、名前の通り全ての方向に同じ磁力を発する磁石です。
そして異方性磁石は一方にだけ磁力を発生させるので、その分強力な吸着力を発揮し、等方性磁石の数倍の吸着力があるとされています。
吸着力の目安は、厚さが1ミリあるマグネットシートの場合、1平方センチ当たりの吸着力が等方性磁石だと47グラムなので、単純計算をすると異方性磁石だと200程度でしょう。
ちなみに最近流通している機能性の高い磁石の多くには異方性磁石が使用されているのです。

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等方性磁石と異方性磁石は作り方も違いますし、用途も多少違うかもしれません。 それぞれにメリットがあるので一概にどちらが良いと言えません。 販促用のマグネットシートを作るのであればどちらを採用してもOKでしょうし、両方とも問題なく使用ができます。

等方性磁石と異方性磁石の特徴について

等方性磁石と異方性磁石がどういった製品に用いられることが多いのかを紹介します。
まず等方性磁石は、文房具や看板にも使われていますが、身近なもので言うと自動車に貼り付ける初心者マークも等方性になります。
様々な面に対して磁力を発しているのですが、これはN極とS極がそれぞれ違う方向に向いているため起こるのです。
スーパーや100円ショップで売られている磁石などはこの種類が多いでしょう。
対して異方性磁石は、電化製品のようなものにも使用されており、その強力な磁力をいかんなく発揮しています。
N極とS極が向いている方向もすべて同じため、かなりの吸着力を実現させています。
一見すると吸着力が強い異方性のマグネットシートの方が良いと感じますが、それは使用用途により変わり、等方性マグネットシートの方が好まれるケースも多々あります。
結論としては甲乙つけられるものではなく、マグネットシートの使用用途に応じて使い分けるのがベストでしょう。
マグネットシートは販促用として活用できますが、それ以外にも子どもが遊ぶためのアイテムとしても活躍しています。

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