防災対策の準備をしてますか。ライフラインが止まっても普及までの期間、自力で生活できるよう、飲料水や非常食などを備蓄しておくことが大事。また、自宅が被災したときは、安全な場所に避難し、そこで避難生活を送ることになります。

避難所生活に必要なものをリュックサックに詰めて、いつでもすぐに持ち出せるように備えていますか。避難所は近くの体育館などの場合は床は冷たく夜は冷え込みますし、人間の体は不安状態であると体温を奪われると言われています。そのため、体温低下の際に十分に体を温められるよう、支給される毛布だけではなく、カイロをリュックに入れておくことを提案し、会社の在庫として備蓄しておくのもあり。

自然の驚異の前ではなすすべがないからこそ準備が大事

私たち人間は災害を避ける術を持っていません。
ライフラインが不通となったとき、私たちはライフラインの回復を待つしか術がなく。
その回復には、たくさんの時間と人手が必要であり、たくさんの我慢をしいられます。
十分に用意されない暖かい食べ物や毛布、規制される水。

被災地の方は、苦しい生活を余儀なくされます。わたしたちは、いつ何時なにが起こるか分からない恐怖に今もさらされてるという意識は忘れてはいけません。
だからこそ、準備が大事となっています。

体温というのは人間の生きる意欲を奪っていく

体温低下というのは人間の動き思考までも鈍くさせます。
そんな時に、災害用の食べ物は用意しているとしても、カイロは用意してますか。
体育館の室温というのは人が多くいてもなかなか温まりません。
空気をよりよく取り入れられる構造の為、外気が伝わりやすくなっています。

災害の際は、お年寄りや子供には雨などはしのげても温まれる環境が整っていません。
毛布を2枚もらっても眠るときは固い板の上で眠る事になり冷えています。
そして、続く余震などの二次被害が余計に体の不安を掻き立て、体温を奪っていきます。

そんな時にカイロがあれば、体を芯から温めて少しだけでも心穏やかに眠れる瞬間をくれる優秀なアイテム。食べ物や飲み物のほかに災害用にカイロを確保しておくことが望ましいです。

最後に

会社の販促につながる物だけを考えるのではなく、人の為になる集客グッズを考えて見てはいかがでしょうか。不安を掻き立てるのではなく、防災対策は一人一人がしっかり考えることで、被害をできるだけ少なくするために必要な対策を講じることが重要です。
そういった、社員へのサポートが企業イメージとしても安心感が強まります。