ポイントは『メラビアンの法則』!?
マグネットシートで集客&宣伝効果UP!

■ターゲットを明確に!
オリジナルで製作するノベルティグッズ、最近は印刷技術の向上もあって様々なグッズを展開しています。
印刷は紙に留まらず、プラスチックや布、食用インクを用いて食べ物への印刷なども可能になりました。
日々ノベルティの種類は増えており、オリジナリティあふれるグッズを簡単に製作することができるようになってきています。
広く展開されるノベルティグッズの中でも大きな人気を得ているのはやはりマグネットシートでしょう。
水道工事や便利屋サービス、デリバリーサービスなど多くの企業・団体が宣伝や広告を兼ねて製作・配布を行っています。
広い規模で宣伝を行うときや価格を抑えたものを製作したいとき、破棄率の低いノベルティグッズを製作したいといったときにマグネットシートはうってつけの販促品と言えます。
配布方法もポスティングや店頭配付で手軽に済むことが多く、1枚1枚が薄いので配布前の保管時にもかさばりません。
ただ、様々なケースに利用されるマグネットシートですがその自由度からいざ作ろうと考えてもどんなものを作ればいいか迷ってしまうのも事実です。
そこでまず必須になるのは『ターゲットの明確化』です。
対象があやふやだとデザインにも掲載ワードにもブレが生まれてしまいます。
しっかりとした印象にするためにもターゲット決定は欠かせません。

☆デザインとワードが浮かばない!まとまらない!

マグネットシートを作成する際、初回作成やデザイン変更が必要なケースで悩んでしまう方は多くいらっしゃいます。
しかし、印刷会社やデザイン会社によっては職業や用途別にデザイン見本を用意している会社もあります。見本の中から作りたいノベルティの雰囲気に近いものを選び、見本に沿って作成するのもおすすめです。

アイマートマグネットシートデザイン見本(下へスクロールすると見本一覧のバナーがあります)
https://www.ai-mart.jp/magsheet/
■与える印象と掲載情報の精査は必須!
マグネットシートの破棄率を抑えるにはデザイン、そして記載する内容が肝になります。
例えば落ち着きのないごちゃごちゃした印象なのに電話番号しか記載されていないマグネットシートがポスティングされていたとします。
どのようなサービスを行っているかの記載もなく保管したいと思うほどのインパクトもないとなると、残念ながら利用したいと思う人は少ないでしょう。
しかし、逆に情報を詰め込みすぎても読みづらくなってしまい、敬遠されてしまいます。
マグネットシートのサイズによっては文字潰れも心配され、こちらも好印象を与えるのは難しいでしょう。
さて、心理学で「メラビアンの法則」というものがあります。
人の第一印象は3秒から5秒で決まるというもので、面接や自己紹介でのアドバイスに用いられることの多い心理効果です。
この法則によると初対面の人物を認識する比率としては以下のようになっています。

①視覚情報(見た目・しぐさなど) 55%
②聴覚情報(声の質・口調など)  38%
③その他(言葉の意味・内容など) 7%

このように第一印象は視覚からの情報が非常に重要となっています。
ぜひ誰かとの初対面を思い出してみてください。
「あんな表情をしていた」「こんな服を着ていた」などのビジュアルイメージが先んじて想起されることの方が多いのではないでしょうか。
この心理効果は物でも同様のことが起こると考えられます。
つまり、マグネットシートを見て3秒から5秒の間にすでに保管と破棄の戦いは始まっているのです。
特に配布方法がポスティングである場合は他の紙媒体の広告と一緒に取り出されることも少なくありません。
きちんと目を通してもらえるようデザイン全体のバランスを工夫する必要があるでしょう。

☆ターゲットによって受け入れられやすいポイント例

男性→精査された情報、無駄のなさ、明瞭な印象 など
女性→柔らかい印象、かわいらしいイラストや書体 など
単身世帯→すっきりとした印象、専門技術に特化したサービスの強調 など
家族向け→柔らかい印象、金額比較などお得感のある数字情報 など
お子様向け→キャラクター、ポップな印象、イベント情報 など

☆誤字脱字・数字の間違いについて

誤字脱字や判別の困難な文字は、見る人に違和感やマイナスイメージを与えてしまいます。
記載する情報は明瞭に、かつ誰にでも分かりやすいものにしましょう。

※住所の漢字や番地、電話番号などの情報はきちんと確認してから印刷工程に進むことが大切です。
また、可能であれば印刷前の確認は『2人以上』で行いましょう。
社名や電話番号が間違っていて、せっかく注文したノベルティグッズが全て使えないなんてことにもなりかねません。
■グネットシート作成まとめ(考案から校了まで)
①ノベルティで伝えたいことを決める
 (販促・宣伝・知名度アップなど)
②販促の対象をある程度決定する
 (単身世帯の男性・お子様のいる世帯など)
③掲載したい情報の精査
 (文言の抜出・掲示する金額の決定など)
④デザイン作成
 (カラーリングやレイアウトの決定など)

以上がデータ校了までのマグネットシートの簡単な製作計画になります。

キャラクターなどのイラストを使用する場合、著作権フリーのイラストでなければ許諾が必須になるケースがあります。
許諾に関わる誓約書等の手続きも必要になるので、余裕を持った製作がおすすめです。
人だけでなくマグネットシートも第一印象が重要です。
保管率を伸ばすことができるよう、様々な工夫を凝らしていきましょう。
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